泉南市 林昌寺 行基開山の真言宗の古刹。清雅な佇まいの境内では、山号(躑躅山)にもなっているツツジが、毎年4月下旬に色づき始めます。5月中旬から下旬にかけては、京都・東福寺の本坊庭園などでも知られる日本を代表する作庭家・重森三玲氏の「法林の庭」でサツキが見頃を迎えます。 また、境内の「愛宕山」山頂では、毎年1月に「柴燈大護摩供」が催行され、「火渡り神事」には参拝者も参加できます。 見る 寺院・神社 お花
泉南市 茅渟神社(ちぬじんじゃ) 社名にちなみ、チヌ(黒鯛)愛好家が供養と釣りの安全を祈願し訪れる神社です。 熊野詣が盛んになる平安時代、庶民が八王子権現を勧請したのが起源とされています。豊臣秀吉の根来攻めで一度焼失しました。現在の社はその後再建されたもので、400年前の社殿は、桃山建築の様式を今に伝えています。 おみくじが入ったチヌを釣竿で吊り上げる「ちぬみくじ」や、チヌをモチーフにした可愛いお守りがたくさんあります。 見る 寺院・神社
岸和田市 岸和田城二の丸広場観光交流センター パネル展示や実物展示により、岸和田の歴史文化・観光情報を発信しています。 カフェスペースもあり、ゆっくりおくつろぎいただけます。 買う お土産 食べる カフェ
泉南市 旧庄屋屋敷「山田家住宅」(国登録有形文化財) 江戸時代の17世紀後半から明治の初めまで、代々庄屋を務めた豪農の屋敷です。江主屋をはじめ、計8棟が江戸中期から末期の建造物で、国の登録有形文化財です。通常非公開。江戸時代の民家の遺構が良く保存され歴史景観に優れている貴重な建築物として、平成14(2002)年には国の登録有形文化財になりました。 約840坪の敷地内の計8棟、主屋、玄関棟、台所棟、米蔵、土蔵、表門、長屋門、土塀は、いずれも江戸... 見る