阪南市 山中渓 紀州街道の趣ある街並みは、春は約1000本のソメイヨシノが咲きほこり、夜にはライトアップも。初夏には紫陽花やホタルの乱舞も見られる。少し足をのばせば、家族で遊べるわんぱく王国や、日本遺産「葛城修験」の第4番経塚の推定地である「さくら地蔵」もご覧いただけます(山中関所跡碑横の石碑を推定地とする説もあります)。 見る 歴史公園
泉南市 サザンぴあ 地元の土産品ならココ! 関空島の対岸、「恋人の聖地」マーブルビーチ前にある泉南市の総合交流拠点施設。近隣の農家直送の新鮮野菜や季節の果物、それらを使ったドレッシング、ドリンクなど地元の人気商品、「大阪産(おおさかもん)」の産品など、お土産を買うならココ。白いテラスから望む大理石のビーチや関空島の全景、日本の夕陽百選は、一見の価値あり! 2026年4月29日からは、泉南市観光案内所も移... 買う 食品・飲料品 食べる 和食
堺市 堺伝匠館 1階では、使い勝手のいい包丁からプロ仕様の包丁をはじめ、注染和晒、昆布、線香、堺ゆかりの和菓子なども販売。2階では、堺の伝統産業の歴史や製法などを展示。実演イベントも開催しています。 堺打刃物のすべてがわかる「堺刃物ミュージアム CUT」も併設。刃物で仕上げたシャンデリア(HIBANA)は見ごたえがあります。 遊ぶ 体験する 買う 工芸品
泉南市 熊野街道信達宿の野田藤 熊野街道沿いの信達宿にある「梶本家の藤」は、昭和53年に植えた野田藤が見事に育ち、4万もの花房をつけます。 4月中旬から下旬には、毎年「ふじまつり」が開催され、遠方からの花見客でにぎわいます。まつり期間中は、藤棚のそばに観賞台が設置され、上から眺める藤は、まるで薄紫の雲海のようです。夜にはライトアップが行われ、街道沿いにも「熊野街道花あかり」としてランタンが設置されます。 また、駅からの... 見る お花
泉南市 茅渟神社(ちぬじんじゃ) 社名にちなみ、チヌ(黒鯛)愛好家が供養と釣りの安全を祈願し訪れる神社です。 熊野詣が盛んになる平安時代、庶民が八王子権現を勧請したのが起源とされています。豊臣秀吉の根来攻めで一度焼失しました。現在の社はその後再建されたもので、400年前の社殿は、桃山建築の様式を今に伝えています。 おみくじが入ったチヌを釣竿で吊り上げる「ちぬみくじ」や、チヌをモチーフにした可愛いお守りがたくさんあります。 見る 寺院・神社
阪南市 ぴちぴちビーチ(箱作海水浴場) 「ぴちぴちビーチ」の愛称で知られる箱作海水浴場。海水浴場開設期間(例年7,8月)にはたくさんの観光客でにぎわっています。砂浜近くにバーベキューコーナーもあり、ファミリーやグループに人気です。8月には特設ビーチバレーコートにて、砂浜の甲子園といわれる全日本ビーチバレージュニア男子選手権が開催されます。 遊ぶ マリンスポーツ
泉南市 林昌寺 行基開山の真言宗の古刹。清雅な佇まいの境内では、山号(躑躅山)にもなっているツツジが、毎年4月下旬に色づき始めます。5月中旬から下旬にかけては、京都・東福寺の本坊庭園などでも知られる日本を代表する作庭家・重森三玲氏の「法林の庭」でサツキが見頃を迎えます。 また、境内の「愛宕山」山頂では、毎年1月に「柴燈大護摩供」が催行され、「火渡り神事」には参拝者も参加できます。 見る 寺院・神社 お花
岬町 阪南市 せんなん里海公園 阪南市と岬町にまたがる東西約2㎞の細長い府営公園。公園が冠する「里海」という言葉は、人と海が慣れ親しむことを意味しています。その言葉通り潮干狩りや海水浴を楽しんだり、潮風を感じながらビーチスポーツを楽しめます。また、四季折々の表情を見せる公園の緑や、年間を通じて開催される多彩なイベントも魅力です。 遊ぶ マリンスポーツ
堺市 ノアドルフィンドーム ノアドルフィンドームは、半室内型プールでイルカと触れ合いができる施設です。 イルカ達を見て、触って、一緒に泳ぐことで、心と体を癒して下さい。 餌やり体験、浅瀬でのイルカ触れ合い、ドルフィンスイム等のプログラムを用意し、子供からお年寄りまで楽しむ事ができます。 見学料(入館料) 大人 (中学生以上)1,210円 子ども(4歳以上小学生) 770円 3歳以下 無料 ナイト... 遊ぶ 体験する 見る
堺市 百舌鳥古墳群ビジターセンター 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の価値や魅力を伝えるための施設。 シアターで上映されている百舌鳥・古市古墳群の雄大さや堺の歴史文化を伝える8K空撮映像は圧巻の迫力。 見る
泉南市 泉南市埋蔵文化財センター 泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に開館しました。国指定重要文化財海会寺跡出土品の常設展示のほか、企画展や文化財普及啓発活動をおこなっています。 見る
泉南市 男神社(おのじんじゃ) 神武東遷神話ゆかりの古社 大阪みどりの百選にも選ばれた、豊かな緑を誇るこの神社は、神武天皇東遷の際、戦傷を負った皇兄、五瀬命(いつせのみこと)が雄たけびをあげたことから、「おたけびの宮」とも呼ばれています。深緑の参道は、まるで古代にタイムスリップしていくような不思議な空間です。境内には、府内最大といわれるむくろじの木や、夫婦樟と呼ばれる大きな樟の神木もあり、5月には社叢にヒメボタルが飛び交... 見る 寺院・神社
泉南市 種河神社 境内に咲き誇る桜で知られる神社です。ほかにも、毎年2月には無病息災を祈念する湯神楽神事が、7月には長い緑の参道に夜店の並ぶ祇園祭りが、1月1日には、境外社の笠山白山神社までの初詣登山が催行され、いずれも多くの参拝者でにぎわいます。 見る 寺院・神社