泉南市 泉南市埋蔵文化財センター 泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に開館しました。国指定重要文化財海会寺跡出土品の常設展示のほか、企画展や文化財普及啓発活動をおこなっています。 見る
岸和田市 自泉会館(じせんかいかん) 昭和7年に建てられた、近世スパニッシュ様式の美しい国登録有形文化財。巨匠・渡辺節氏が設計したモダン建築で、大ホールの重厚な暖炉や船底形天井、白黒市松模様の床など、当時の贅を尽くした意匠美が無料で見学できます。 見る 見学施設
岸和田市 旧和泉銀行本店(別称:C.T.L. BANK) 旧紀州街道沿いに佇む、昭和8年竣工の国登録有形文化財です。巨匠・渡辺節氏の設計による建物で、2階まで伸びたダイナミックな半円アーチ型のエントランスが特徴。重厚な2層吹き抜けや旧金庫室など、当時の贅を尽くした空間美を体感できます 見る 見学施設
泉南市 笠山・白山神社 白山神社はその笠山の頂上に鎮座します。白鳳三(674)年、修験道の開祖とされる役行者が「孔雀の神呪」という呪法を行い、加賀白山権現を勧請し、創建したと伝わります。毎年1月1日に種河神社から登る初詣登山が人気を集めています。 見る 寺院・神社
泉南市 信達神社 明治時代の神仏分離令により、金熊寺と分離するまで「金熊寺大権現宮」と呼ばれる金熊寺の鎮守社でした。深い緑の参道を進むと、五間社流造の極彩色の本殿があらわれます。江戸時代前期の建築では、大阪府最古級のものと考えられています。社叢は、金熊寺梅林とともに「大阪みどりの百選」に選定されており、ナギ、オガタマノキは大阪府天然記念物です。令和6年、金熊寺とともに、日本遺産に認定されました。 見る
堺市 堺市立町家歴史館 山口家住宅 現存する数少ない江戸初期の町家、伝統的な町家暮らしを感じる重要文化財です 山口家住宅・鉄炮鍛冶屋敷・清学院に入館できるお得な3館共通入館券もご用意しています。 見る 見学施設
和泉市 聖神社 白鳳時代(675年)に天武天皇の勅願により創建された、1300年以上の歴史を誇る和泉國三之宮です。豊臣秀頼が再建した極彩色の本殿は国の重要文化財。陰陽師・安倍晴明にまつわる信太の森の伝説や、暦の神様としてのロマンが息づく古社です。 見る 寺院・神社
堺市 堺市立町家歴史館 鉄炮鍛冶屋敷 全国で唯一残る江戸時代の鉄炮鍛冶の作業場兼住居。平成16年および同30年に市指定有形文化財となった。堺の地で連綿と続く鉄加工の歴史を体感できる。 鉄炮鍛冶屋敷・清学院・山口家住宅に入館できるお得な3館共通入館券もご用意しています。 見る
泉南市 国史跡海会寺跡広場(埋蔵文化財センター) 海会寺跡は、大阪府下でも有数の古代寺院跡で、高さ30mを超える五重塔と金堂が東西に並んで建てられていたと考えられています。「わが国古代寺院の実態解明にとって非常に重要な遺跡である」との評価を受け、昭和62(1987)年、国史跡に指定されました。 広場に併設されている泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に建設されました。国指定重要文化財海会寺跡出土... 見る
泉佐野市 日根神社 日本遺産にも認定された、国内で唯一「安眠・枕の神様」を祀る和泉國五宮です。慶長7年に豊臣秀頼が再建した美しい社殿は大阪府指定文化財。不眠解消や子授けのご利益で知られ、カラフルな枕形のお守りや、5月の歴史ある「まくら祭り」が有名です。 見る 寺院・神社
阪南市 本願寺尾崎別院 元は善徳寺という小さなお寺でしたが、慶長3(1598)年、領主・桑山正勝の家臣・石田次郎左衛門が改築し、本願寺に寄進して尾崎御坊となりました。元禄13(1700)年11月に火災に遭い、現在のものは宝永2(1705)年に再建されたものです。本尊は鎌倉時代作の阿弥陀如来立像です。 見る 寺院・神社
阪南市 加茂神社 京都の上賀茂神社にゆかりがあり、一説には箱作の地名の由来にもなった神社。弘仁4(813)年に創建されたといわれる京都上賀茂神社を模して創建された檜皮葺の本殿は、大阪府の指定有形文化財となっています。 見る 寺院・神社