泉南市 信達神社 明治時代の神仏分離令により、金熊寺と分離するまで「金熊寺大権現宮」と呼ばれる金熊寺の鎮守社でした。深い緑の参道を進むと、五間社流造の極彩色の本殿があらわれます。江戸時代前期の建築では、大阪府最古級のものと考えられています。社叢は、金熊寺梅林とともに「大阪みどりの百選」に選定されており、ナギ、オガタマノキは大阪府天然記念物です。令和6年、金熊寺とともに、日本遺産に認定されました。 見る
阪南市 波太神社 秋祭りでは、やぐらが石段を一気に駆け上がり、同社に宮入りします。また、波太神社本殿、末社三神社本殿は、寛永15(1638)年の建立。近世初頭の建造物として優美な建築様式を残しており、ともに国の重要文化財に指定されています。近年では国指定重要無形民俗文化財の伊勢大神楽総舞も開催されています。 見る 寺院・神社
堺市 百舌鳥古墳群ビジターセンター 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の価値や魅力を伝えるための施設。 シアターで上映されている百舌鳥・古市古墳群の雄大さや堺の歴史文化を伝える8K空撮映像は圧巻の迫力。 見る
阪南市 田山稲荷神社 旧26号線脇に鳥居を構えて参道とし、境内には本殿まで数基の鳥居が続きます。寛保年間(1741~1744)、田山の姥ヶ谷に伏見稲荷より分霊を勧請したと伝えられています。明治26(1893)年に現在の場所に移りました。 見る 寺院・神社
泉南市 笠山・白山神社 白山神社はその笠山の頂上に鎮座します。白鳳三(674)年、修験道の開祖とされる役行者が「孔雀の神呪」という呪法を行い、加賀白山権現を勧請し、創建したと伝わります。毎年1月1日に種河神社から登る初詣登山が人気を集めています。 見る 寺院・神社
阪南市 本願寺尾崎別院 元は善徳寺という小さなお寺でしたが、慶長3(1598)年、領主・桑山正勝の家臣・石田次郎左衛門が改築し、本願寺に寄進して尾崎御坊となりました。元禄13(1700)年11月に火災に遭い、現在のものは宝永2(1705)年に再建されたものです。本尊は鎌倉時代作の阿弥陀如来立像です。 見る 寺院・神社
泉南市 種河神社 境内に咲き誇る桜で知られる神社です。ほかにも、毎年2月には無病息災を祈念する湯神楽神事が、7月には長い緑の参道に夜店の並ぶ祇園祭りが、1月1日には、境外社の笠山白山神社までの初詣登山が催行され、いずれも多くの参拝者でにぎわいます。 見る 寺院・神社
泉南市 泉南市埋蔵文化財センター 泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に開館しました。国指定重要文化財海会寺跡出土品の常設展示のほか、企画展や文化財普及啓発活動をおこなっています。 見る