泉南市 岡中鎮守社 岡中地区の鎮守社の跡には、幹周りは8.2m、根元の周りは12m、高さ30m、枝が覆う地面は300平方メートル以上の楠の大木があります。樹齢は800年を超えると言われており、遠くから見ると森のようです。大阪府の天然記念物に指定されています。 見る 寺院・神社
泉南市 里外神社 里外神社(りげじんじゃ)は、仁徳天皇の代に呉服(くれは)大明神を産土神として創立されたと伝わります。。 境内に残る王餘魚淵(かれいがぶち)には、熊野詣の道中であった後鳥羽上皇に献上した「岡田ガレイ」が飼育されていたとのこと。 現在のご祭神は素戔嗚尊(スサノオのミコト)ですが、大浦神社の蛭子命、通称「岡田の戎さん」も合祀されており、毎年1月の十日戎には、餅投げ神事も催行され、多くの参拝者で... 見る 寺院・神社
堺市 堺市立町家歴史館 山口家住宅 現存する数少ない江戸初期の町家、伝統的な町家暮らしを感じる重要文化財です 山口家住宅・鉄炮鍛冶屋敷・清学院に入館できるお得な3館共通入館券もご用意しています。 見る 見学施設
堺市 堺市立町家歴史館 鉄炮鍛冶屋敷 全国で唯一残る江戸時代の鉄炮鍛冶の作業場兼住居。平成16年および同30年に市指定有形文化財となった。堺の地で連綿と続く鉄加工の歴史を体感できる。 鉄炮鍛冶屋敷・清学院・山口家住宅に入館できるお得な3館共通入館券もご用意しています。 見る
阪南市 波太神社 秋祭りでは、やぐらが石段を一気に駆け上がり、同社に宮入りします。また、波太神社本殿、末社三神社本殿は、寛永15(1638)年の建立。近世初頭の建造物として優美な建築様式を残しており、ともに国の重要文化財に指定されています。近年では国指定重要無形民俗文化財の伊勢大神楽総舞も開催されています。 見る 寺院・神社
泉南市 旧庄屋屋敷「山田家住宅」(国登録有形文化財) 江戸時代の17世紀後半から明治の初めまで、代々庄屋を務めた豪農の屋敷です。江主屋をはじめ、計8棟が江戸中期から末期の建造物で、国の登録有形文化財です。通常非公開。江戸時代の民家の遺構が良く保存され歴史景観に優れている貴重な建築物として、平成14(2002)年には国の登録有形文化財になりました。 約840坪の敷地内の計8棟、主屋、玄関棟、台所棟、米蔵、土蔵、表門、長屋門、土塀は、いずれも江戸... 見る
泉南市 国史跡海会寺跡広場(埋蔵文化財センター) 海会寺跡は、大阪府下でも有数の古代寺院跡で、高さ30mを超える五重塔と金堂が東西に並んで建てられていたと考えられています。「わが国古代寺院の実態解明にとって非常に重要な遺跡である」との評価を受け、昭和62(1987)年、国史跡に指定されました。 広場に併設されている泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に建設されました。国指定重要文化財海会寺跡出土... 見る
阪南市 本願寺尾崎別院 元は善徳寺という小さなお寺でしたが、慶長3(1598)年、領主・桑山正勝の家臣・石田次郎左衛門が改築し、本願寺に寄進して尾崎御坊となりました。元禄13(1700)年11月に火災に遭い、現在のものは宝永2(1705)年に再建されたものです。本尊は鎌倉時代作の阿弥陀如来立像です。 見る 寺院・神社
阪南市 加茂神社 京都の上賀茂神社にゆかりがあり、一説には箱作の地名の由来にもなった神社。弘仁4(813)年に創建されたといわれる京都上賀茂神社を模して創建された檜皮葺の本殿は、大阪府の指定有形文化財となっています。 見る 寺院・神社
泉南市 信達神社 明治時代の神仏分離令により、金熊寺と分離するまで「金熊寺大権現宮」と呼ばれる金熊寺の鎮守社でした。深い緑の参道を進むと、五間社流造の極彩色の本殿があらわれます。江戸時代前期の建築では、大阪府最古級のものと考えられています。社叢は、金熊寺梅林とともに「大阪みどりの百選」に選定されており、ナギ、オガタマノキは大阪府天然記念物です。令和6年、金熊寺とともに、日本遺産に認定されました。 見る