泉佐野市 泉佐野ふるさと町屋館(旧新川家住宅) 江戸時代後期に醤油業を営むため建てられた、さの町場の歴史を今に伝える貴重な町屋です。当時の暮らしを体感できる帳場や台所、地元出身の絵師・日根対山の美しい襖絵など見どころ満載。和菓子とお抹茶セットの提供も人気です。 買う その他 食べる その他 見る 見学施設 街並み
泉大津市 泉大津市立織編館 織物・編物を通した伝統産業と歴史や文化にふれることができる施設です。重要文化財一点を含む繊維を中心とした資料の収集と保管に努め、泉大津市の歴史に関する講座や体験学習などを実施しています。資料等の閲覧申請、刊行物の購入、体験学習の受付などについては、織編館事務室にお問い合わせください。 見る 美術館・博物館
泉南市 笠山・白山神社 白山神社はその笠山の頂上に鎮座します。白鳳三(674)年、修験道の開祖とされる役行者が「孔雀の神呪」という呪法を行い、加賀白山権現を勧請し、創建したと伝わります。毎年1月1日に種河神社から登る初詣登山が人気を集めています。 見る 寺院・神社
泉南市 林昌寺 行基開山の真言宗の古刹。清雅な佇まいの境内では、山号(躑躅山)にもなっているツツジが、毎年4月下旬に色づき始めます。5月中旬から下旬にかけては、京都・東福寺の本坊庭園などでも知られる日本を代表する作庭家・重森三玲氏の「法林の庭」でサツキが見頃を迎えます。 また、境内の「愛宕山」山頂では、毎年1月に「柴燈大護摩供」が催行され、「火渡り神事」には参拝者も参加できます。 見る 寺院・神社 お花
泉南市 里外神社 里外神社(りげじんじゃ)は、仁徳天皇の代に呉服(くれは)大明神を産土神として創立されたと伝わります。。 境内に残る王餘魚淵(かれいがぶち)には、熊野詣の道中であった後鳥羽上皇に献上した「岡田ガレイ」が飼育されていたとのこと。 現在のご祭神は素戔嗚尊(スサノオのミコト)ですが、大浦神社の蛭子命、通称「岡田の戎さん」も合祀されており、毎年1月の十日戎には、餅投げ神事も催行され、多くの参拝者で... 見る 寺院・神社
阪南市 波太神社 秋祭りでは、やぐらが石段を一気に駆け上がり、同社に宮入りします。また、波太神社本殿、末社三神社本殿は、寛永15(1638)年の建立。近世初頭の建造物として優美な建築様式を残しており、ともに国の重要文化財に指定されています。近年では国指定重要無形民俗文化財の伊勢大神楽総舞も開催されています。 見る 寺院・神社
岬町 南海電鉄 深日変電所 明治44年の竣工以来、今も現役で走り続ける南海電車を支える赤レンガ造りの変電所です。ノスタルジックな美しさを湛える近代建築で、裏手には戦前に廃止された幻の「深日駅」のホーム跡も残る、歴史ロマンと鉄道の歩みを今に伝える貴重な産業遺産です。 見る
泉南市 種河神社 境内に咲き誇る桜で知られる神社です。ほかにも、毎年2月には無病息災を祈念する湯神楽神事が、7月には長い緑の参道に夜店の並ぶ祇園祭りが、1月1日には、境外社の笠山白山神社までの初詣登山が催行され、いずれも多くの参拝者でにぎわいます。 見る 寺院・神社
阪南市 自然居士の大いちょう 自然田地区は、謡曲「自然居士」の主人公・自然居士の出身地であるとの伝承が残っています。いちょうの大樹があるこの付近に自然居士の住居があったとされることから、「自然居士の大いちょう」と呼ばれ、親しまれています。 見る
阪南市 加茂神社 京都の上賀茂神社にゆかりがあり、一説には箱作の地名の由来にもなった神社。弘仁4(813)年に創建されたといわれる京都上賀茂神社を模して創建された檜皮葺の本殿は、大阪府の指定有形文化財となっています。 見る 寺院・神社
泉南市 金熊寺 白鳳10年、役行者が開創し、その際、金峯・熊野両神を勧請し、その鎮守としたのが寺名の由来と伝わります。令和6年、日本遺産「葛城修験ー里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」の構成文化財として追加認定されました。毎月22日は、本尊如意輪観音の御縁日であり、ご本尊がデザインされたこの日限定の御朱印が授与されます。 見る 寺院・神社