泉南市 茅渟神社(ちぬじんじゃ) 社名にちなみ、チヌ(黒鯛)愛好家が供養と釣りの安全を祈願し訪れる神社です。 熊野詣が盛んになる平安時代、庶民が八王子権現を勧請したのが起源とされています。豊臣秀吉の根来攻めで一度焼失しました。現在の社はその後再建されたもので、400年前の社殿は、桃山建築の様式を今に伝えています。 おみくじが入ったチヌを釣竿で吊り上げる「ちぬみくじ」や、チヌをモチーフにした可愛いお守りがたくさんあります。 見る 寺院・神社
泉大津市 泉穴師神社 和泉五社の一社に数えられ、和泉国の二ノ宮として広く崇敬を集めてきた泉穴師神社。 当社が鎮座する「穴師の里」は、古来より神聖な地として知られ、千年以上の悠久の歴史を誇ります。神殿は、深い杜の奥に佇み、豊かな緑と厳かな雰囲気に包まれています。 見る
阪南市 波太神社 秋祭りでは、やぐらが石段を一気に駆け上がり、同社に宮入りします。また、波太神社本殿、末社三神社本殿は、寛永15(1638)年の建立。近世初頭の建造物として優美な建築様式を残しており、ともに国の重要文化財に指定されています。近年では国指定重要無形民俗文化財の伊勢大神楽総舞も開催されています。 見る 寺院・神社
堺市 旧天王貯水池 明治43年に建設され、約50年間堺の街を支え続けた上水道施設です。当時最新の建材だった赤レンガを贅沢に使い、正面入口にはヨーロッパ調の「凱旋門風」デザインを採用。近代の歴史と高い施工技術が息づく国の登録有形文化財です。 見る 見学施設
泉南市 金熊寺梅林 泉南市信達金熊寺にある金熊寺梅林は梅の名所として古くから知られており、春の訪れとともに里山が甘酸っぱい薫りでつつまれます。 2月下旬から咲き始め、3月中旬頃まで見頃となり、多くの観光客で賑わいます。隣接する信達神社には大阪府内最大のナギの木があり、大阪府の天然記念物の指定を受けています。また、信達神社と金熊寺梅林は「大阪みどりの百選」に選ばれています。 見る 寺院・神社 お花
泉南市 旧庄屋屋敷「山田家住宅」(国登録有形文化財) 江戸時代の17世紀後半から明治の初めまで、代々庄屋を務めた豪農の屋敷です。江主屋をはじめ、計8棟が江戸中期から末期の建造物で、国の登録有形文化財です。通常非公開。江戸時代の民家の遺構が良く保存され歴史景観に優れている貴重な建築物として、平成14(2002)年には国の登録有形文化財になりました。 約840坪の敷地内の計8棟、主屋、玄関棟、台所棟、米蔵、土蔵、表門、長屋門、土塀は、いずれも江戸... 見る
堺市 百舌鳥古墳群ビジターセンター 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の価値や魅力を伝えるための施設。 シアターで上映されている百舌鳥・古市古墳群の雄大さや堺の歴史文化を伝える8K空撮映像は圧巻の迫力。 見る
阪南市 田山稲荷神社 旧26号線脇に鳥居を構えて参道とし、境内には本殿まで数基の鳥居が続きます。寛保年間(1741~1744)、田山の姥ヶ谷に伏見稲荷より分霊を勧請したと伝えられています。明治26(1893)年に現在の場所に移りました。 見る 寺院・神社