泉南市 熊野街道信達宿の野田藤 熊野街道沿いの信達宿にある「梶本家の藤」は、昭和53年に植えた野田藤が見事に育ち、4万もの花房をつけます。 4月中旬から下旬には、毎年「ふじまつり」が開催され、遠方からの花見客でにぎわいます。まつり期間中は、藤棚のそばに観賞台が設置され、上から眺める藤は、まるで薄紫の雲海のようです。夜にはライトアップが行われ、街道沿いにも「熊野街道花あかり」としてランタンが設置されます。 また、駅からの... 見る お花
泉南市 種河神社 境内に咲き誇る桜で知られる神社です。ほかにも、毎年2月には無病息災を祈念する湯神楽神事が、7月には長い緑の参道に夜店の並ぶ祇園祭りが、1月1日には、境外社の笠山白山神社までの初詣登山が催行され、いずれも多くの参拝者でにぎわいます。 見る 寺院・神社
泉大津市 泉大津市立織編館 織物・編物を通した伝統産業と歴史や文化にふれることができる施設です。重要文化財一点を含む繊維を中心とした資料の収集と保管に努め、泉大津市の歴史に関する講座や体験学習などを実施しています。資料等の閲覧申請、刊行物の購入、体験学習の受付などについては、織編館事務室にお問い合わせください。 見る 美術館・博物館
泉南市 里外神社 里外神社(りげじんじゃ)は、仁徳天皇の代に呉服(くれは)大明神を産土神として創立されたと伝わります。。 境内に残る王餘魚淵(かれいがぶち)には、熊野詣の道中であった後鳥羽上皇に献上した「岡田ガレイ」が飼育されていたとのこと。 現在のご祭神は素戔嗚尊(スサノオのミコト)ですが、大浦神社の蛭子命、通称「岡田の戎さん」も合祀されており、毎年1月の十日戎には、餅投げ神事も催行され、多くの参拝者で... 見る 寺院・神社
阪南市 田山稲荷神社 旧26号線脇に鳥居を構えて参道とし、境内には本殿まで数基の鳥居が続きます。寛保年間(1741~1744)、田山の姥ヶ谷に伏見稲荷より分霊を勧請したと伝えられています。明治26(1893)年に現在の場所に移りました。 見る 寺院・神社
泉南市 旧庄屋屋敷「山田家住宅」(国登録有形文化財) 江戸時代の17世紀後半から明治の初めまで、代々庄屋を務めた豪農の屋敷です。江主屋をはじめ、計8棟が江戸中期から末期の建造物で、国の登録有形文化財です。通常非公開。江戸時代の民家の遺構が良く保存され歴史景観に優れている貴重な建築物として、平成14(2002)年には国の登録有形文化財になりました。 約840坪の敷地内の計8棟、主屋、玄関棟、台所棟、米蔵、土蔵、表門、長屋門、土塀は、いずれも江戸... 見る
泉南市 金熊寺梅林 泉南市信達金熊寺にある金熊寺梅林は梅の名所として古くから知られており、春の訪れとともに里山が甘酸っぱい薫りでつつまれます。 2月下旬から咲き始め、3月中旬頃まで見頃となり、多くの観光客で賑わいます。隣接する信達神社には大阪府内最大のナギの木があり、大阪府の天然記念物の指定を受けています。また、信達神社と金熊寺梅林は「大阪みどりの百選」に選ばれています。 見る 寺院・神社 お花
泉南市 国史跡海会寺跡広場(埋蔵文化財センター) 海会寺跡は、大阪府下でも有数の古代寺院跡で、高さ30mを超える五重塔と金堂が東西に並んで建てられていたと考えられています。「わが国古代寺院の実態解明にとって非常に重要な遺跡である」との評価を受け、昭和62(1987)年、国史跡に指定されました。 広場に併設されている泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に建設されました。国指定重要文化財海会寺跡出土... 見る