泉大津市 泉穴師神社 和泉五社の一社に数えられ、和泉国の二ノ宮として広く崇敬を集めてきた泉穴師神社。 当社が鎮座する「穴師の里」は、古来より神聖な地として知られ、千年以上の悠久の歴史を誇ります。神殿は、深い杜の奥に佇み、豊かな緑と厳かな雰囲気に包まれています。 見る
泉南市 信達神社 明治時代の神仏分離令により、金熊寺と分離するまで「金熊寺大権現宮」と呼ばれる金熊寺の鎮守社でした。深い緑の参道を進むと、五間社流造の極彩色の本殿があらわれます。江戸時代前期の建築では、大阪府最古級のものと考えられています。社叢は、金熊寺梅林とともに「大阪みどりの百選」に選定されており、ナギ、オガタマノキは大阪府天然記念物です。令和6年、金熊寺とともに、日本遺産に認定されました。 見る
泉南市 岡中鎮守社 岡中地区の鎮守社の跡には、幹周りは8.2m、根元の周りは12m、高さ30m、枝が覆う地面は300平方メートル以上の楠の大木があります。樹齢は800年を超えると言われており、遠くから見ると森のようです。大阪府の天然記念物に指定されています。 見る 寺院・神社
阪南市 田山稲荷神社 旧26号線脇に鳥居を構えて参道とし、境内には本殿まで数基の鳥居が続きます。寛保年間(1741~1744)、田山の姥ヶ谷に伏見稲荷より分霊を勧請したと伝えられています。明治26(1893)年に現在の場所に移りました。 見る 寺院・神社
泉南市 金熊寺梅林 泉南市信達金熊寺にある金熊寺梅林は梅の名所として古くから知られており、春の訪れとともに里山が甘酸っぱい薫りでつつまれます。 2月下旬から咲き始め、3月中旬頃まで見頃となり、多くの観光客で賑わいます。隣接する信達神社には大阪府内最大のナギの木があり、大阪府の天然記念物の指定を受けています。また、信達神社と金熊寺梅林は「大阪みどりの百選」に選ばれています。 見る 寺院・神社 お花
泉南市 金熊寺 白鳳10年、役行者が開創し、その際、金峯・熊野両神を勧請し、その鎮守としたのが寺名の由来と伝わります。令和6年、日本遺産「葛城修験ー里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」の構成文化財として追加認定されました。毎月22日は、本尊如意輪観音の御縁日であり、ご本尊がデザインされたこの日限定の御朱印が授与されます。 見る 寺院・神社