堺市 百舌鳥古墳群ビジターセンター 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の価値や魅力を伝えるための施設。 シアターで上映されている百舌鳥・古市古墳群の雄大さや堺の歴史文化を伝える8K空撮映像は圧巻の迫力。 見る
泉南市 国史跡海会寺跡広場(埋蔵文化財センター) 海会寺跡は、大阪府下でも有数の古代寺院跡で、高さ30mを超える五重塔と金堂が東西に並んで建てられていたと考えられています。「わが国古代寺院の実態解明にとって非常に重要な遺跡である」との評価を受け、昭和62(1987)年、国史跡に指定されました。 広場に併設されている泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に建設されました。国指定重要文化財海会寺跡出土... 見る
泉南市 金熊寺 白鳳10年、役行者が開創し、その際、金峯・熊野両神を勧請し、その鎮守としたのが寺名の由来と伝わります。令和6年、日本遺産「葛城修験ー里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」の構成文化財として追加認定されました。毎月22日は、本尊如意輪観音の御縁日であり、ご本尊がデザインされたこの日限定の御朱印が授与されます。 見る 寺院・神社
泉南市 男神社(おのじんじゃ) 神武東遷神話ゆかりの古社 大阪みどりの百選にも選ばれた、豊かな緑を誇るこの神社は、神武天皇東遷の際、戦傷を負った皇兄、五瀬命(いつせのみこと)が雄たけびをあげたことから、「おたけびの宮」とも呼ばれています。深緑の参道は、まるで古代にタイムスリップしていくような不思議な空間です。境内には、府内最大といわれるむくろじの木や、夫婦樟と呼ばれる大きな樟の神木もあり、5月には社叢にヒメボタルが飛び交... 見る 寺院・神社
泉南市 泉南市埋蔵文化財センター 泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に開館しました。国指定重要文化財海会寺跡出土品の常設展示のほか、企画展や文化財普及啓発活動をおこなっています。 見る
泉南市 林昌寺 行基開山の真言宗の古刹。清雅な佇まいの境内では、山号(躑躅山)にもなっているツツジが、毎年4月下旬に色づき始めます。5月中旬から下旬にかけては、京都・東福寺の本坊庭園などでも知られる日本を代表する作庭家・重森三玲氏の「法林の庭」でサツキが見頃を迎えます。 また、境内の「愛宕山」山頂では、毎年1月に「柴燈大護摩供」が催行され、「火渡り神事」には参拝者も参加できます。 見る 寺院・神社 お花
阪南市 加茂神社 京都の上賀茂神社にゆかりがあり、一説には箱作の地名の由来にもなった神社。弘仁4(813)年に創建されたといわれる京都上賀茂神社を模して創建された檜皮葺の本殿は、大阪府の指定有形文化財となっています。 見る 寺院・神社