堺市 旧浜寺公園駅舎(浜寺公園駅旧駅舎) 東京駅や大阪市中央公会堂を手掛けた名建築家・辰野金吾の設計により、明治40年に建てられた国登録有形文化財。ハーフティンバー様式の瀟洒な洋風木造建築で、現在はレトロな空間で憩える駅舎カフェやギャラリーとして愛されています。 食べる カフェ 見る 見学施設
泉南市 茅渟神社(ちぬじんじゃ) 社名にちなみ、チヌ(黒鯛)愛好家が供養と釣りの安全を祈願し訪れる神社です。 熊野詣が盛んになる平安時代、庶民が八王子権現を勧請したのが起源とされています。豊臣秀吉の根来攻めで一度焼失しました。現在の社はその後再建されたもので、400年前の社殿は、桃山建築の様式を今に伝えています。 おみくじが入ったチヌを釣竿で吊り上げる「ちぬみくじ」や、チヌをモチーフにした可愛いお守りがたくさんあります。 見る 寺院・神社
泉南市 あじさい寺・長慶寺 長慶寺は、山門までの100段ある厄除の石段の両脇やアジサイの谷をはじめ、趣きの異なるあじさいスポットが数多くあり、6月には全山があじさいで彩られることから、あじさい寺として知られています。 また、高台にある本寺の鐘楼からは泉南市のまちなみや大阪湾、関西国際空港を望む事ができます。 創建は、神亀年間(724年頃)と伝えられ、聖武天皇の勅願寺であり行基の草創とされています。天正年間、信長・秀... 見る 寺院・神社 お花
阪南市 波太神社 秋祭りでは、やぐらが石段を一気に駆け上がり、同社に宮入りします。また、波太神社本殿、末社三神社本殿は、寛永15(1638)年の建立。近世初頭の建造物として優美な建築様式を残しており、ともに国の重要文化財に指定されています。近年では国指定重要無形民俗文化財の伊勢大神楽総舞も開催されています。 見る 寺院・神社
泉南市 熊野街道信達宿の野田藤 熊野街道沿いの信達宿にある「梶本家の藤」は、昭和53年に植えた野田藤が見事に育ち、4万もの花房をつけます。 4月中旬から下旬には、毎年「ふじまつり」が開催され、遠方からの花見客でにぎわいます。まつり期間中は、藤棚のそばに観賞台が設置され、上から眺める藤は、まるで薄紫の雲海のようです。夜にはライトアップが行われ、街道沿いにも「熊野街道花あかり」としてランタンが設置されます。 また、駅からの... 見る お花
泉南市 林昌寺 行基開山の真言宗の古刹。清雅な佇まいの境内では、山号(躑躅山)にもなっているツツジが、毎年4月下旬に色づき始めます。5月中旬から下旬にかけては、京都・東福寺の本坊庭園などでも知られる日本を代表する作庭家・重森三玲氏の「法林の庭」でサツキが見頃を迎えます。 また、境内の「愛宕山」山頂では、毎年1月に「柴燈大護摩供」が催行され、「火渡り神事」には参拝者も参加できます。 見る 寺院・神社 お花
泉大津市 泉大津市立織編館 織物・編物を通した伝統産業と歴史や文化にふれることができる施設です。重要文化財一点を含む繊維を中心とした資料の収集と保管に努め、泉大津市の歴史に関する講座や体験学習などを実施しています。資料等の閲覧申請、刊行物の購入、体験学習の受付などについては、織編館事務室にお問い合わせください。 見る 美術館・博物館
堺市 百舌鳥古墳群ビジターセンター 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の価値や魅力を伝えるための施設。 シアターで上映されている百舌鳥・古市古墳群の雄大さや堺の歴史文化を伝える8K空撮映像は圧巻の迫力。 見る
泉大津市 納谷家住宅(なやけじゅうたく / 泉大津インフォメーションセンター) 旧紀州街道に佇む、貿易商の歴史を今に伝える貴重な古民家。和風の主屋とモダンな洋風の離れからなり、現在はまちの観光案内所として地域の歴史を発信。定期的にアート展やマルシェが開催される注目スポットです。 観光案内所 見る 見学施設 街並み
堺市 大鳥大社 日本武尊の白鳥伝説が残る、1900年以上の歴史を誇る和泉國一之宮です。独特の建築様式「大鳥造」の本殿や、緑豊かな「千種の杜」など見どころが満載。勝運の神様として知られ、話題の透明な「先が見通せる御守」も授与しています。 見る 寺院・神社
和泉市 泉井上神社 「和泉」の国名・市名の由来となった霊泉「和泉清水」が境内に残る由緒正き古社。豊臣秀頼が再建した国指定重要文化財の「五社総社本殿」を擁し、豊臣秀吉が茶の湯に愛した名水の歴史ロマンと厳かな空気が漂うパワースポットです。 見る 寺院・神社
堺市 旧天王貯水池 明治43年に建設され、約50年間堺の街を支え続けた上水道施設です。当時最新の建材だった赤レンガを贅沢に使い、正面入口にはヨーロッパ調の「凱旋門風」デザインを採用。近代の歴史と高い施工技術が息づく国の登録有形文化財です。 見る 見学施設