泉大津市 泉大津市立織編館 織物・編物を通した伝統産業と歴史や文化にふれることができる施設です。重要文化財一点を含む繊維を中心とした資料の収集と保管に努め、泉大津市の歴史に関する講座や体験学習などを実施しています。資料等の閲覧申請、刊行物の購入、体験学習の受付などについては、織編館事務室にお問い合わせください。 見る 美術館・博物館
泉南市 里外神社 里外神社(りげじんじゃ)は、仁徳天皇の代に呉服(くれは)大明神を産土神として創立されたと伝わります。。 境内に残る王餘魚淵(かれいがぶち)には、熊野詣の道中であった後鳥羽上皇に献上した「岡田ガレイ」が飼育されていたとのこと。 現在のご祭神は素戔嗚尊(スサノオのミコト)ですが、大浦神社の蛭子命、通称「岡田の戎さん」も合祀されており、毎年1月の十日戎には、餅投げ神事も催行され、多くの参拝者で... 見る 寺院・神社
泉南市 金熊寺 白鳳10年、役行者が開創し、その際、金峯・熊野両神を勧請し、その鎮守としたのが寺名の由来と伝わります。令和6年、日本遺産「葛城修験ー里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」の構成文化財として追加認定されました。毎月22日は、本尊如意輪観音の御縁日であり、ご本尊がデザインされたこの日限定の御朱印が授与されます。 見る 寺院・神社
泉南市 信達神社 明治時代の神仏分離令により、金熊寺と分離するまで「金熊寺大権現宮」と呼ばれる金熊寺の鎮守社でした。深い緑の参道を進むと、五間社流造の極彩色の本殿があらわれます。江戸時代前期の建築では、大阪府最古級のものと考えられています。社叢は、金熊寺梅林とともに「大阪みどりの百選」に選定されており、ナギ、オガタマノキは大阪府天然記念物です。令和6年、金熊寺とともに、日本遺産に認定されました。 見る
泉南市 国史跡海会寺跡広場(埋蔵文化財センター) 海会寺跡は、大阪府下でも有数の古代寺院跡で、高さ30mを超える五重塔と金堂が東西に並んで建てられていたと考えられています。「わが国古代寺院の実態解明にとって非常に重要な遺跡である」との評価を受け、昭和62(1987)年、国史跡に指定されました。 広場に併設されている泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に建設されました。国指定重要文化財海会寺跡出土... 見る
泉南市 笠山・白山神社 白山神社はその笠山の頂上に鎮座します。白鳳三(674)年、修験道の開祖とされる役行者が「孔雀の神呪」という呪法を行い、加賀白山権現を勧請し、創建したと伝わります。毎年1月1日に種河神社から登る初詣登山が人気を集めています。 見る 寺院・神社
泉南市 男神社(おのじんじゃ) 神武東遷神話ゆかりの古社 大阪みどりの百選にも選ばれた、豊かな緑を誇るこの神社は、神武天皇東遷の際、戦傷を負った皇兄、五瀬命(いつせのみこと)が雄たけびをあげたことから、「おたけびの宮」とも呼ばれています。深緑の参道は、まるで古代にタイムスリップしていくような不思議な空間です。境内には、府内最大といわれるむくろじの木や、夫婦樟と呼ばれる大きな樟の神木もあり、5月には社叢にヒメボタルが飛び交... 見る 寺院・神社