泉南市 旧庄屋屋敷「山田家住宅」(国登録有形文化財) 江戸時代の17世紀後半から明治の初めまで、代々庄屋を務めた豪農の屋敷です。江主屋をはじめ、計8棟が江戸中期から末期の建造物で、国の登録有形文化財です。通常非公開。江戸時代の民家の遺構が良く保存され歴史景観に優れている貴重な建築物として、平成14(2002)年には国の登録有形文化財になりました。 約840坪の敷地内の計8棟、主屋、玄関棟、台所棟、米蔵、土蔵、表門、長屋門、土塀は、いずれも江戸... 見る
岸和田市 積川神社 崇神天皇の代に創建された1500年以上の歴史を誇る和泉國四宮です。豊臣秀頼が再建した極彩色の本殿は国指定重要文化財。淀殿が寄進した神輿や鳥居にそびえる樹齢850年の巨大なクスノキなど、歴史の深さを肌で感じる厳かな古社です。 見る 寺院・神社
泉南市 信達神社 明治時代の神仏分離令により、金熊寺と分離するまで「金熊寺大権現宮」と呼ばれる金熊寺の鎮守社でした。深い緑の参道を進むと、五間社流造の極彩色の本殿があらわれます。江戸時代前期の建築では、大阪府最古級のものと考えられています。社叢は、金熊寺梅林とともに「大阪みどりの百選」に選定されており、ナギ、オガタマノキは大阪府天然記念物です。令和6年、金熊寺とともに、日本遺産に認定されました。 見る
泉南市 里外神社 里外神社(りげじんじゃ)は、仁徳天皇の代に呉服(くれは)大明神を産土神として創立されたと伝わります。。 境内に残る王餘魚淵(かれいがぶち)には、熊野詣の道中であった後鳥羽上皇に献上した「岡田ガレイ」が飼育されていたとのこと。 現在のご祭神は素戔嗚尊(スサノオのミコト)ですが、大浦神社の蛭子命、通称「岡田の戎さん」も合祀されており、毎年1月の十日戎には、餅投げ神事も催行され、多くの参拝者で... 見る 寺院・神社
泉南市 金熊寺 白鳳10年、役行者が開創し、その際、金峯・熊野両神を勧請し、その鎮守としたのが寺名の由来と伝わります。令和6年、日本遺産「葛城修験ー里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」の構成文化財として追加認定されました。毎月22日は、本尊如意輪観音の御縁日であり、ご本尊がデザインされたこの日限定の御朱印が授与されます。 見る 寺院・神社