岸和田市 旧和泉銀行本店(別称:C.T.L. BANK) 旧紀州街道沿いに佇む、昭和8年竣工の国登録有形文化財です。巨匠・渡辺節氏の設計による建物で、2階まで伸びたダイナミックな半円アーチ型のエントランスが特徴。重厚な2層吹き抜けや旧金庫室など、当時の贅を尽くした空間美を体感できます 見る 見学施設
忠岡町 正木記念邸(まさききねんてい / 正木美術館 敷地内) 日本一小さな町・忠岡町に佇む、国登録有形文化財の数寄屋風建築です。実業家・正木孝之がこだわり抜いて設計した邸宅で、洗練された室内意匠や美しい茶庭が見どころ。展覧会期の土日祝には、情緒あふれる空間でお抹茶を愉しめます。 見る 見学施設 街並み その他
泉南市 笠山・白山神社 白山神社はその笠山の頂上に鎮座します。白鳳三(674)年、修験道の開祖とされる役行者が「孔雀の神呪」という呪法を行い、加賀白山権現を勧請し、創建したと伝わります。毎年1月1日に種河神社から登る初詣登山が人気を集めています。 見る 寺院・神社
泉南市 岡中鎮守社 岡中地区の鎮守社の跡には、幹周りは8.2m、根元の周りは12m、高さ30m、枝が覆う地面は300平方メートル以上の楠の大木があります。樹齢は800年を超えると言われており、遠くから見ると森のようです。大阪府の天然記念物に指定されています。 見る 寺院・神社
阪南市 波太神社 秋祭りでは、やぐらが石段を一気に駆け上がり、同社に宮入りします。また、波太神社本殿、末社三神社本殿は、寛永15(1638)年の建立。近世初頭の建造物として優美な建築様式を残しており、ともに国の重要文化財に指定されています。近年では国指定重要無形民俗文化財の伊勢大神楽総舞も開催されています。 見る 寺院・神社
阪南市 加茂神社 京都の上賀茂神社にゆかりがあり、一説には箱作の地名の由来にもなった神社。弘仁4(813)年に創建されたといわれる京都上賀茂神社を模して創建された檜皮葺の本殿は、大阪府の指定有形文化財となっています。 見る 寺院・神社
泉南市 種河神社 境内に咲き誇る桜で知られる神社です。ほかにも、毎年2月には無病息災を祈念する湯神楽神事が、7月には長い緑の参道に夜店の並ぶ祇園祭りが、1月1日には、境外社の笠山白山神社までの初詣登山が催行され、いずれも多くの参拝者でにぎわいます。 見る 寺院・神社
泉南市 男神社(おのじんじゃ) 神武東遷神話ゆかりの古社 大阪みどりの百選にも選ばれた、豊かな緑を誇るこの神社は、神武天皇東遷の際、戦傷を負った皇兄、五瀬命(いつせのみこと)が雄たけびをあげたことから、「おたけびの宮」とも呼ばれています。深緑の参道は、まるで古代にタイムスリップしていくような不思議な空間です。境内には、府内最大といわれるむくろじの木や、夫婦樟と呼ばれる大きな樟の神木もあり、5月には社叢にヒメボタルが飛び交... 見る 寺院・神社
阪南市 自然居士の大いちょう 自然田地区は、謡曲「自然居士」の主人公・自然居士の出身地であるとの伝承が残っています。いちょうの大樹があるこの付近に自然居士の住居があったとされることから、「自然居士の大いちょう」と呼ばれ、親しまれています。 見る
泉南市 国史跡海会寺跡広場(埋蔵文化財センター) 海会寺跡は、大阪府下でも有数の古代寺院跡で、高さ30mを超える五重塔と金堂が東西に並んで建てられていたと考えられています。「わが国古代寺院の実態解明にとって非常に重要な遺跡である」との評価を受け、昭和62(1987)年、国史跡に指定されました。 広場に併設されている泉南市埋蔵文化財センターは、市内の埋蔵文化財を保護するため平成9(1997)年4月に建設されました。国指定重要文化財海会寺跡出土... 見る
泉大津市 泉大津市 浜街道の古民家 旧紀州街道と並び、かつて交易の要として栄えた「浜街道」。江戸時代から明治期に建てられた重厚な瓦屋根の町家建築や古民家が今なお多く残り、当時の豊かな面影を色濃く残す、静かで情緒あふれる歴史散策エリアです。 見る 街並み