泉南市
茅渟神社(ちぬじんじゃ)
社名にちなみ、チヌ(黒鯛)愛好家が供養と釣りの安全を祈願し訪れる神社です。
熊野詣が盛んになる平安時代、庶民が八王子権現を勧請したのが起源とされています。豊臣秀吉の根来攻めで一度焼失しました。現在の社はその後再建されたもので、400年前の社殿は、桃山建築の様式を今に伝えています。
おみくじが入ったチヌを釣竿で吊り上げる「ちぬみくじ」や、チヌをモチーフにした可愛いお守りがたくさんあります。
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