岸和田城

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岸和田城がいつ誰によって建てられたかは定かではないが、戦国時代(16世紀中頃)には、当時泉州地方を治めた松浦氏の居城として現れました。慶長2年(1597年)には豊臣秀吉の臣であった小出秀正によって天守のある城郭として整備されました。その後、寛永17年(1640年)岡部宜勝が入城し、以来明治維新までの230年間、岡部氏が泉州統治の拠点としました。江戸時代の岸和田城は大阪の南の守りとして、幕府の西国支配に重要な役割を果たしました。
天守閣前には、庭園設計者の第一人者である重森三玲氏によって設計監督された「八陣の庭」があります。これは、中国の諸葛孔明が考案した陣構えである「八陣」をテーマとして設計されており、天守閣からその陣構えを鑑賞することが出来ます。また現在では、天守閣ウエディングが行われている城としても有名です。

基本情報

施設名
岸和田城
所在地
大阪府岸和田市岸城町9-1
TEL
072-431-3251
営業時間
10時~17時(入場は16時まで)
休業日
月曜(祝日の場合は開場) 年末年始(12/29~1/3)
駐車場
周辺市営駐車場:約70台
外国語対応

英語のパンフレット有り。
館内の案内表示は日本語のみ。
スタッフは日本語での案内。

交通アクセス

・南海本線「蛸地蔵」駅徒歩5分
・南海本線「岸和田」駅徒歩10分